痛風治療

痛風結節と治療

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痛風は、『尿酸』が血液中に増え、関節部分に付着した尿酸の結晶が、
周りの神経を刺激する事により、激痛が発生します。

1度痛風の発作が発生してから治療せずにそのまま放置すると、
関節部分に付着した尿酸結晶がコブ上の形になります。

このコブ上のものを痛風結節と呼びます。

痛風結節は全ての痛風患者に出来るわけではなく一部の痛風患者にのみ発生いたします。
また、足の指、くるぶし、アキレス腱、肘、耳等にできやすく痛みがありません。

その為、痛風結節が出来ても多くの方はそのまま放置するのですが、
痛風結節が出来てから、放置するとコブがだんだん大きくなり、
関節が変形したりし、関節の動きが不自由になったりします。

ですので、痛風結節が出来たら必ず治療を行うようにしてください。

治療方法は、痛風治療と同様で尿酸値を正常な値にコントロールしながら戻す必要があります。
治療で尿酸を正常値に戻す事により、痛風結節はだんだんと小さくなり最後には消えます。

一度出来ると治療するのに時間が掛かる為、なるべく初期段階で治療する事をお勧めいたします。

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May 2, 2012 | Comments Closed |

Category:痛風結節と治療

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