痛風治療

痛風の発作時の正しい対処法 

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痛風は、夜中から朝方にかけて発作が多く発生いたします。

深夜に激しい痛みを感じ起き、その後、とてもじゃないですが、
痛みで寝ることも出来ないと思います。

しかし、ここで寝ておかないと次の日の仕事に影響が出ます。
少しでも痛みを柔らげ、早く寝る為に、痛風の発作時の
正しい3つの対処法をご紹介させて頂きます。

1、安静にする
患部をなるべく動かさずに、安静にしている事が一番です。歩きまわったり、
マッサージをすると逆に悪影響で痛みが増してしまいますので、ご注意下さい。

2、患部を心臓より高くする
親指の指崎が痛む際など、足の下に枕やタオル等を引き、
患部を心臓より高くする事で、静脈のう血を防ぐ事が出き痛みを和らげることが出来ます。

3、患部を冷やす
炎症を起こしている状態ですので、とにかく冷やすことが重要です。
氷水や湿布等で熱を持った患部をしっかり冷やしてください。

この際の注意点と致しましては、ご家族がいらっしゃいましたら、氷水や湿布などは
ご家族に準備して頂き、歩き回る事は絶対に行わないで下さい。

また、痛風は放置しますと、尿路結石や腎障害を起こす恐れがありますので、
なるべく初期段階で痛風治療を行う事をお勧めしております。

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May 8, 2012 | Comments Closed |

Category:痛風の発作時の正しい対処法 

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