痛風治療

高尿酸血症とは?

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高尿酸血症とは、体内に尿酸が増えすぎた状態の事を言います。
そして、この高尿酸血症が進行すると痛風と呼ばれるようになります。

尿酸はどのように増え、どのようになるのか説明していきたいと思います。

高尿酸血症の原因は、大きく分けて2つあります。

一つは、はっきりと原因が解明されていない高尿酸血症と、
もう一つはっきりと原因が解明されている高尿酸血症です。

■原因が解明されていない高尿酸血症
1.痛風は男性に多い
痛風発作を起こす95%が男性

2.激しいスポーツをしていた人
激しい運動は尿酸値を上昇させる

3.過度のストレス
会社などで管理職になり、責任感が強い方が過度のストレスで痛風になるケースが多い。

4.暴飲・暴食
過食によって太ると尿酸値が上がりやすい。
また、アルコール、とくにビールを良く飲む人は痛風になりやすい。

5.30代以上の男性に発生しやすい
30代から痛風に掛かりやすくなる。

6.内臓脂肪型肥満
メタボ等の内臓脂肪型肥満の方は、尿酸値が高い傾向にあり痛風になりやすい。

■原因が解明されている高尿酸血症

1.腎臓病
腎不全などの腎疾患のある人は、
尿酸を排出する能力が低下している為、尿酸値が上昇しやすい。

2.高血圧の治療薬を服用している方
利尿薬などの薬には、副作用があり、その副作用が原因で尿酸値が上昇する。

以上となっています。まずは痛風に関して正しい知識を持ち痛風改善を行っていきましょう。

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July 8, 2012 | Comments Closed |

Category:高尿酸血症とは?

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