痛風治療

痛風と生活スタイルとの関係

a1180_006297

痛風は、運動性脂肪などの高エネルギーのとりすぎ、飲み過ぎなどが主な原因と言われています。
厚生省が発表したDATAでは、総摂取エネルギーに占める脂質の割合が年々増えているとの事です。

この総摂取エネルギーに占める脂質の割合は通常20%~25%が適正と言われています。
しかし、現状20代では27.6%、30代で26.5%、40代で25.6%と適正値を上回っています。

ですので、痛風を改善するには、食べ過ぎ、飲み過ぎに注意することから始めると良いと思います。

また、食べ過ぎ飲み過ぎ以外で、痛風の原因と言われているのが、
運動不足によるメタボリックシンドロームや過度のストレスなどです。

自動車の普及などで、通勤や買い物など日常生活での運動量が年々減ってきています。

厚生省が生活習慣病の予防を目的に提唱しているのに「健康日本21」というのがあります。
この「健康日本21」では、日常生活の歩数の目標を成人男性では9,200歩、成人女性では8,300歩としています。

ですので、通勤に自転車を使う、会社や駅で階段を使う等、ちょっとした事から始めてみるといいと思います。

Tags

November 13, 2012 | Comments Closed |

Category:痛風と生活スタイル

このページの先頭へ