痛風とはどのような病気かご存知ですか?

一般的に痛風はからだの中にある尿酸という物質が原因で白血球が間接に溜まり
発作がおこるという病気です。

ある日突然足の親指の関節が赤く腫れて痛みだし、激痛により
歩けなくなることもあります。

たいていの場合1週間程で痛みは治まり、しばらくすると全く症状がなくなります。

ここで多くの方は治ったものと勘違いし今まで通りの生活を送ることになります。

ですが痛風という病気の厄介さはここからが始まりです。

最初の発作がおさまり、その後半年から1年程経つとまた、同じような症状がでてきます。
そして、症状がでる感覚が次第に短くなっていき、足首や膝の関節も腫れだします。

関節の症状だけでおさまればいいのですが足首、膝の次は、腎臓などの内臓器官にまで影響をあたえる様になります。

また、症状がひどい場合は腰、肩、ひじ、手などの全身の関節に痛みを引き起こす場合もありとても厄介な病気です。

療法的には食事制限や運動療法、通院といったものがありますが、どれも長期にわたる治療になるため治すのにとても根気のいる病気といえます。